つれづれなるままに

これまでとこれからを

20260215 青梅マラソンレースレポ

2026年2月の青梅マラソンのレースレポになります.

 

1.今回の目標

静岡マラソンでサブ3.5を達成するために,4:55/kmでのペース走を遂行することが目標でした.したがって,タイム目標は特になし!!

最後にペースアップをせず,余力を残して終わることが目標でした.

 

2.レースのウェア・持ち物・作戦

2-1.ウェア

  • 「ハシルコト」Tシャツ(ノースリーブ)
  • ミズノのマルチポケットパンツ
  • アームカバー
  • タビオのレーシングソックス
  • adidasのEVOSL WOVEN
  • ニューハレのテーピング,profitsのテーピング

新しく「ハシルコト」Tシャツ着用! 最近お世話になりまくっている「ハシルコト」RCの一員として恥ずかしくない走りをするお守りとして着ました.

アームカバーも初めて着用.気温が最高17度でだいぶ暑かったのですが,アームカバーによる締め付けで血流の循環を促進することで疲労軽減効果があるみたいなので,そこを信頼してつけました.

 

テーピングはいつも通り.

 

2-2.持ち物

  • アミノサウルス2を1つ,3(カフェイン)を1つ
  • メダリストのカフェイン200,俺は摂取すのグレープを1つ

 

2-3.作戦

アミノサウルス2を10km,3を20kmの地点で摂取する.レース前にメダリストのカフェイン200,俺は摂取すのグレープ味を取りました.

他に大きく変えたポイントとして,1kmごとの自動ラップを5kmごとに手動でラップを取ることにしました.前回の新宿シティハーフでGPSとの距離ズレがひどくてペース戦略に苦労したことから,レースの看板を目印に5kmごとのラップを計測する方針に切り替えてみました.ワクワク半分,不安半分.

 

3.レース本番

スタートが11:30ということもあり,6時に起きてもまだ余裕がありました.朝はとにかくお腹が弱いので,朝食をこまめにとっておきました.

会場の最寄駅である河辺駅に近づくにつれて,徐々にランナーが集まってきます.みんな速そうとビクビクしながら会場に着きました笑

 

 

 

レースはアップダウンによって,ペースが多少乱れていますが,ある程度余裕を持ってレースを終えることができました.

5kmごとに手動ラップを取るという方式には

  • ガーミンとの距離ズレを気にしなくて済む
  • 1kmごとのラップと異なり,走りに集中することができる
  • サブ3.5ペースからどれくらい貯金があるか頭で計算しやすい

というメリットがあることがわかり,今後のレースでも採用していこうと思いました!